先般、缶バッジの配布に関するご意見をいただきました。
いただいたご意見について、管理者で協議した結果をご報告します。

ご意見の概要
  1. 缶バッジの配布には目的があるのか。
  2. 缶バッジの配布に関する投稿は、缶バッジを理由に出会いを求めているのではないか。
  3. 会った人、もしくは親しい人に渡しているように見える。
  4. ネット以外での交流を求めるなら、缶バッジや配布の告知がなくとも可能ではないのか。
  5. 交流を目的とするのなら別のページで、告知も専用の場所で行ったりはできないか。
  6. 投稿は、缶バッジ配布の告知にしか見えないのでやめてもらいたい。
管理者による協議結果(回答)
  1. 缶バッジは、ネット上での交流を超えて、実際にメンバー同士が対面して親交を深めるきっかけとなればとの思いから製作し、希望者に無償で配布しているものです。
    当グループの運営目的である「御朱印という共通の話題を通じて交流を図る」を達成するための施策のひとつであり、関心のない方もおられることは理解しております。
  2. 缶バッジの配布は、総括管理者によるほか、総括管理者が実際にお会いしてお話しし、ご協力いただけるという方にお手伝いいただいております。
    缶バッジの配布にご協力いただいているのは全てご厚意によるものであり、缶バッジを理由に出会いを求めているとのご指摘は全く当てはまりません。
  3. 缶バッジは対面でお渡しすることを基本としており、郵送等には対応しておりません。
    よって、会った人や親しい人に渡しているように見えるというのは、そのとおりです。
  4. ご指摘のとおり、缶バッジがなくともネット以外での交流は可能です。
    あくまでも当グループの施策として取り入れているものです。
  5. そもそもこのグループ自体が「御朱印という共通の話題を通じて交流を図る」ことを目的としており、これはネット上のグループ内における交流のみを意味するものではありません。
    グループのタイムラインにおいて告知することは何ら問題がないものと考えております。
  6. 前項の回答に重複しますが、缶バッジの配布はグループの運営目的である「御朱印という共通の話題を通じて交流を図る」を達成するための施策として取り入れられているものであり、配布について告知することはグループの目的に反するものではありません。
まとめ

缶バッジは、決して出会い目的で配布しているものでなく、ネット上での交流を超えて親交を深められるきっかけになるようにとの思いから、当グループの施策のひとつとして行われているものです。
従いまして、缶バッジの配布やこれに係る告知はグループの活動の一環であり、運営方針に反するものではないということをご理解いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

平成29年6月18日 管理者一同